GUIDE

政務活動費での計上ガイド

PolicyMateの利用料(月額4,980円〜)を政務活動費として計上する際の考え方と手順をまとめました。

必ずお読みください

政務活動費として計上できるか否かは、各議会の条例・運用基準(手引き)によって異なります。 本ページは一般的な考え方の紹介であり、計上の可否を保証するものではありません。ご利用の前に、必ず所属議会の事務局にご確認ください。

PolicyMateの位置づけ

PolicyMateは、議員活動の広報業務を効率化する支援ソフトウェアです。 SNS投稿・議会報告・活動報告などの下書きを作成するツールであり、発信する文章の内容は必ず議員ご本人が確認・編集・決定します。 AIが政策や公約を代わりに考えるものではありません。

議会報告・活動報告など広報物の作成支援(広報費に関連)

スケジュール・政治資金の記録など事務作業の効率化(事務費に関連)

下書き支援ツールであり、最終判断は常に議員本人

公職選挙法に配慮した表現ルールを組み込み済み

計上までの手順

1

所属議会の事務局に確認する

政務活動費の運用基準は議会ごとに異なります。「広報活動を支援するソフトウェアの利用料」が広報費・事務費等として計上可能か、必ず事前に事務局へご確認ください。

2

PolicyMateの有料プランに登録する

クレジットカードでのお支払い後、毎月の支払い履歴が記録されます。

3

領収書を発行する

アプリ内の「書類発行」ページから、宛名・但し書きを編集した領収書をPDFで発行できます。Stripe公式の請求書PDFもあわせてダウンロード可能です。

4

議会の基準に沿って計上・報告する

按分(政務活動とそれ以外の利用割合)が求められる場合があります。事務局の指示に従ってください。

領収書の発行について

有料プランのお支払いごとに、アプリ内の「書類発行」ページから宛名・但し書きを編集できる領収書を発行できます(例:「広報支援ソフトウェア利用料として」)。精算に必要な形式は事務局にご確認のうえ、但し書きを調整してください。

書類発行ページへ

よくある質問

どの費目に該当しますか?

一般的には広報費(議会報告・活動報告等の作成支援)または事務費(事務効率化ソフトウェア)に関連しますが、費目の分類・可否は議会ごとに異なります。必ず事務局にご確認ください。

按分は必要ですか?

政務活動以外(後援会活動・選挙活動等)にも利用する場合、按分を求められることが一般的です。利用実態に応じて事務局とご相談ください。

選挙運動に使えますか?

政務活動費は選挙運動には充当できません。また、PolicyMateは公職選挙法に配慮した表現ルールを組み込んでいますが、選挙運動用の文書作成にはご利用にならないでください。

まずは無料で試して、事務局への確認と並行して検討できます。

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